冬キャンプの寒さ対策は万全?テント内で使えるおすすめ暖房器具7選

冬キャンプの寒さ対策は万全?テント内で使えるおすすめ暖房器具7選

キャンプ場の気温は平地と比べて気温は格段に下がります。

しっかり防寒対策をしないと頭痛を発症する場合もあるので、しっかりと対策をしないといけません。

そこで今回は、電源あり暖房器具、電源なし暖房器具に分けて7選ご紹介させていただきます。

どの暖房器具もテント内で使用することができるので、暖かい快適空間を作ることができます。

ぜひ、冬キャンプで使用する暖房器具の参考にしてください。

【電源付きキャンプサイト用】おすすめ暖房器具5選

底冷えからおさらば!電気カーペット

アイリスオーヤマのホットカーペット

出典:amazon

冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具1つ目のおすすめアイテムは、ソロキャンプからファミリーキャンプまで使えるアイリスオーヤマのホットカーペット。

サイズは、畳1畳、1.5畳、2畳、3畳の4種類あり、テントサイズに合わせて選ぶことができます。

温度設定は5段階調整できるので、そのときのコンディションで温度を変更することが可能!

アレルギー症状や喘息を起こす可能性があるダニを熱の力で退治できるダニ退治モードも完備されているから安心です。

ホットカーペットの上にシュラフを敷いて寝れば、寒さを忘れて朝までグッスリ!

実際に経験した話ですが、雪が積もる季節にホットカーペットの温度を強にして、その上にシュラフを敷いて寝たのですが、起きたときにはジンワリ汗をかいていました。

それほど、ホットカーペットの威力はすごい!

テント内の空気も汚れず、空間をジンワリと暖めてくれ、底冷えを忘れさせてくれるアイテムです。

ホットカーペットとコタツを併用することで、熱を逃がさず寒い気候の中でもあのぬくぬく感が味わえ、テーブルでは食事を楽しむことができるのでおすすめ!

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寒い季節のマストアイテム!こたつ

暖房器具に最適なこたつ

出典:amazon

冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具2つ目のおすすめアイテムは、コタツ。

色々と調べた結果、コスパよく、コンパクト性に優れ、見た目もオシャレだからキャンプにも合う!それがタンスのゲンのコタツでした。

コタツというと室内で使うイメージですが、テント内も室内ですw

さらに、外で使うことで非日常感が味わえるのでおすすめ!

外の自然風景を眺められるようにテントの入り口を開けて、コタツに入りながら食事や飲み物を楽しむ!

もちろん、テントから外に出して大自然に囲まれながらコタツに入るのも楽しいです。

キーンと冷たい空気の中、コタツに入ったらもう出ることは不可能です。

コタツムリとなりキャンプそっちのけになりかねないので入り過ぎ注意!

このコタツの特徴としては、テーブルは木目でキャンプにマッチしやすく、掛布団付き、手元で電源のON/OFFができます!

コタツ本体と掛布団の2点セットだから、本体に合わせて掛布団を選ぶ手間もなく、「サイズが合わない」なんてことも防げます。

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防犯対策を兼ねて!電気ストーブ

遠赤外線カーボンヒーター

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冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具3つ目のおすすめアイテムは、コスパ最強!山善の電気ストーブ。

電気ストーブのいいところは、スイッチONですぐ温かくなり、遠赤外線効果で体の芯まで暖めてくれます。

さらに、このストーブには転倒OFFスイッチが付いているので、万が一、寝ている間にストーブを蹴っ飛ばして本体が倒れても、電源がOFFになるので安心です!

操作性も単純で、入・切とダイヤルを回すだけ!

重量も1.2kgと軽量で、取っ手つきだから持ち運びもラクラクできます。

空気が汚れずらいところも電気ストーブのいいところ。

ただ、部分的に温める効果は強いものの、空間を温めるのには弱い欠点があります。

その点、石油ファンヒーターは強いかもしれません。

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安心・安全!石油ファンヒーター

キャンプに最適な暖房器具の石油ファンヒーター

出典:amazon

冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具4つ目のおすすめアイテムは、石油ファンヒーター。

石油ファンヒーターのいいところは、空間全体を温めてくれることです。

テント内を温めることができるので、室内でも快適に過ごすことができます。

デメリットは石油切れを起こしたら暖をとれなくなること。

その点、このダイニチの石油ファンヒーターはすごい!

口コミ件数も多く、評価点も高く、リピートする方もいるほど人気があります。

機能性が高くリーズナブルだから人気がでる理由がわかります。

ダイニチ石油ファンヒーターの機能をまとめたので、こちらをご覧ください。

  • 35秒のスピード点火
  • ストーブを消した際に発するガス臭をパワフル秒速消臭システムで軽減
  • コンパクトなのに大容量タンクを採用(5L)
  • 給油タンクのキャップは回しやすい回転式
  • 給油時も手が汚れにくい給油汚れんキャンプ付き
  • 給油サインは、電子音と給油モニターの点滅で確認できる

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気付けば体の一部?電気毛布

キャンプに最適な暖房器具は電気毛布

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冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具5つ目のおすすめアイテムは、電気毛布。

シュラフの上で使用する掛け毛布として!チェアに座っている最中のひざ掛けとして!肩から掛ければブランケット代わりにもなります。

温度調整は5段階、触り心地は上質はフランネル素材でふんわりとした柔らかな肌触り、丸洗いOK、折り畳めて収納できるから保管中も場所を取りません。

そして、1時間~9時間までのOFFタイマー付き!消し忘れを防止することができます。

そんな理想とする電気毛布がsingway(シングウェイ)の電気毛布の特徴です。

キャンプ以外にも普段使いできておすすめ。

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【電源なしキャンプサイト】おすすめ暖房器具2選

暖をとりながら調理ができる!薪ストーブ

キャンプで人気がある薪ストーブ

出典:amazon

電源がなくても冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具1つ目のおすすめアイテムは、みんなが憧れるキャンプの王道、薪ストーブ。

テントから煙突を外に出すことでテント内の空気は汚れにくく、遠赤外線効果で全体を温めることができます。

遠赤外線はテント内のシートの上下、左右に当たり反射して全体を温めてくれます。

そのため、石油ファンヒーターとは異なり、テント内をムラなく暖めることができるので、ソロテントはもちろん、大きなサイズのファミリーテントにも最適!

薪ストーブの1番いいところは、天板を使って調理ができること!

ダッチオーブンを置いて煮物料理、スキレットを使った焼き料理などほとんどの料理を暖をとりながら楽しむことができます。

デメリットとしては、石油ストーブとは違い組み立てる必要があります。

さらに、薪を大量に必要とするため薪代が発生すること。

そして、薪が着火するまで暖が取れないこと。

片付けの際も薪や灰を出す手間もあり、何度も使用した場合、メンテナンスが必要。

ただ、キャンプ場内に落ちている枝など使用できれば薪代も浮いて経済的です。

事前に焚き火を楽しんでいれば、その着火した薪を使用することで時間をかけず暖をとることができます。

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速暖したい方におすすめ!石油ストーブ

キャンプで暖をとるのに最適な石油ストーブ

出典:amazon

電源がなくても冬キャンプで寒さ対策ができて、テント内でも使える暖房器具2つ目のおすすめアイテムは、TOYOTOMI(トヨトミ)の石油ストーブ。

このトヨトミの石油ストーブをキャンプ場の管理棟や雪山の小屋などで使用しているのを目にします。

他には、キャンプ場でイベントを開催する際にも使われています。

それだけ、燃費がよく周囲一帯を温めることができ、しかも…オシャレ!

さらに、天板の上で調理をすることができるのでダッチオーブンを置いて、石を入れて焼き芋を作っている方もいます。

点火ツマミを回すだけなので、簡単一発点火が可能。

ニオイセーブ消火で、ストーブを消した際に発する独特な臭いを抑えてくれます。

そして、芯を最後まで使いきれるように長さを3段階調整できるので、長年、愛用できます。

組み立てる必要もなく、持ち手がついているから移動もラクラク。

デメリットとしては、石油切れを起こしたら点火させることができないこと。

ただ、燃焼時間は9.7時間と長いので冷え込みがきつくなる夜から点火すれば朝まで燃焼し続けてくれます。

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暖房器具の1番のおすすめはコレ?

キャンプで使う暖房器具おすすめ1位

出典:amazon

電源を必要とする暖房器具、電源を必要としない暖房器具の中で1番のおすすめは…

石油ストーブです!

キャンプの暖房器具の王道として選ばれることが多い薪ストーブですが、組み立てる手間、薪が大量に必要、薪に火が点くまで暖がとれない、片付けが手間、定期的にメンテナンスが必要なことを考えると1番ではなく、おすすめ度は第2位。

その点、石油ストーブは組立ては不要、片付けも楽、持ち手が付いているから移動もできる、メンテナンスもほぼ不要、すぐに暖をとることができるからです。

ただ、石油切れの心配もありますが、最近の石油ストーブは燃費がよく、1日中点けているわけではないので、そこまで心配することではないかなと思います。

もし、1日中点火させたい、2泊キャンプをするなどの場合は、ポリタンクで石油を持ち運びすることをおすすめします。

電源を必要とする暖房器具だと天板料理を楽しむことはできませんが、薪ストーブや石油ストーブなら暖をとりながら天板料理をすることができるので、どの暖房器具を選んだらいいのか悩んでいるのなら石油ストーブ一択でおすすめします。

 



暖房器具を使う際に注意すること3選

暖房器具で注意する点

テント内で暖房器具を使用する際に、注意する点をいくつかご紹介したいと思います。

  1. 一酸化炭素中毒にならないように換気を定期的にすること。
  2. 一酸化炭素チェッカーを必ず使用すること。
  3. 火事にならないように注意すること。

電気を必要とする、火を発しない暖房器具の場合でも換気は必要です。

暖房器具はどうしても空気が汚れやすいので、定期的に空気の入れ替えをしてください。

一酸化炭素中毒で毎年、亡くなる方がいます。

症状としては、はじめは風邪の症状に似ていて頭痛、吐き気、めまいがおきます。

その後、体に力が入らなくなり意識がもうろうとしはじめ、倒れ込みます。

そのまま意識を失い帰らぬ人になります。

使用方法を間違うと大変なことになるので、注意して使ってください。

一酸化炭素チェッカーをまだお持ちでない方はおすすめのチェッカーをご紹介しておきます。

一酸化炭素チェッカーはこちら>>>

まとめ

今回は、電源を必要とする暖房器具5選と電源を必要としない暖房器具2選をご紹介させていただきました。

どちらにもメリット・デメリットがあります。

ご自身のキャンプスタイルに合わせて暖房器具を選ぶ必要があるので、その参考にしてみてください。

【今回ご紹介した暖房器具一覧】

アイリスオーヤマのホットカーペット

タンスのゲンのこたつ

山善の電気ストーブ

ダイニチの石油ファンヒーター

singwayの電気毛布

ホンダ製作所の薪ストーブ

トヨトミの石油ストーブ

 

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