寒い季節に食べる温かい食事は心や体を満たしてくれます。とくに汁物系を飲んだ後に吐く白い息がまた季節感を感じさせてくれ、ほっこりした気分にさせてくれますよね。そこで今回は冬キャンプで冷えた体を温めてくれる料理10選をご紹介させていただきます!ぜひ、キャンプ飯の参考にしてみてください。
ピリ辛で体ポカポカ!麻婆豆腐

一口食べた瞬間、舌がビリッと、体がボッと燃え上がる麻婆豆腐。
唐辛子と山椒の刺激が体をじんわりと温めてくれます。
食べすすめるごとにじんわりと汗が…。
寒さなんて一瞬で吹っ飛びます。
あまりの熱さに「フーフー」しすぎて酸欠にならないように要注意!
鍋の王様!キムチ鍋

冬キャンプ界の王者、それがキムチ鍋。
唐辛子パワーと発酵食品キムチのうまみがスープに溶け込み、体をジワッと温かくしてくれます。
家族や友人と鍋を囲めば、楽しさとうまさが倍増!
シメの雑炊まで辿り着いた頃には、外気温がマイナスでも「暑い」と言っているはずですよ。
濃厚で汗だく必至!担々麺

濃厚スープとピリ辛ミンチ。
ピリッと辛くて、濃くを感じるから空腹にはピッタリな料理です。
胡麻のコクが体を包み込み、もはやテントの中がサウナ状態に。
気付けば寒さも忘れるほど!?(笑)
香りで温まる!生姜焼き

寒いときの救世主、それが“食べるカイロ”生姜焼き。
鉄板でジュワッと焼けば、香りだけでテンションが上がります。
生姜のパワーで体が温まるのはもちろん、キャンプ仲間の食欲も暴走。
「おかわり!」の声が止まりません。
定番で安心!カレー(またはシチュー)

カレーを作れば、もはやそこは“キャンプ場のスパイス天国”。
一方でシチューを作れば、“北欧の森の朝食”みたいな優しい雰囲気に。
教えたくない裏技として、カレー粉とビーフシチューのルーを半々にして作ったビーフシチューカレーは絶品!
ネットでも掲載されていないはず…(1番掲載も~らった!)
心まで染みる!豚汁

「キャンプで豚汁?最高じゃん。」
その一言にすべてが詰まっています。
味噌の香り、野菜の甘み、そして豚の油のうまみ。
冷えた体にじんわり染みて、「生きててよかった…」と心の声が漏れるやつです。
モチモチあつあつ!煮込みうどん

寒さで指が動かなくても、箸だけは止まらない。
そんな魔法の料理が煮込みうどん。
汁をすするたびに、ハフハフしちゃう料理です。
むせる人続出なので、すすりすぎ注意!
湯気でメガネが曇るほど体が温まります。
優しいクリーミー系!クラムチャウダー

洋風キャンプ飯の貴族、それがクラムチャウダー。
クリーミーで優しい味わいに、寒さを一瞬で忘れるはず。
パンを浸せば、焚き火の前がカフェテラスに早変わり。
寒さで手が震えても、スプーンは絶対離さない。
味噌の力でぽかぽか!味噌ラーメン

冬のキャンプ場で味噌ラーメンをすする瞬間、それはもう“人類の幸せの形”。
味噌の香ばしさと湯気が、まるで湯たんぽみたいに心を温めます。(笑)
ニンニクをちょい足しすれば、翌朝のテント内がちょっと修羅場になるかもしれませんが、それもまた冬の思い出。
トロトロあんで温まる!餡掛けチャーハン

ラストを飾るのは、見た目も香りもアツアツの餡掛けチャーハン。
寒さで口が回らなくても、「あつっ!うまっ!」だけは言えます。
トロトロの餡がご飯を包み込むその瞬間、体も心も完全に“冬キャンプモード”突入です。
ドヤれるキャンプの豆知識
コーヒーは標高が上がると味が変わる!?
沸点が下がり、お湯の温度が低くなるため酸味が強くなりがち。
山の上ではじっくり抽出が美味しさのコツ。
まとめ:冬の寒さも笑い飛ばせるキャンプ飯を!
冬キャンプは、寒さとの戦い…と思いきや、実は“寒いからこそ美味しい”キャンプ飯を楽しめる最高の季節。
焚き火を囲みながら食べるキャンプ飯は、冬キャンプの醍醐味でもあります。
次のキャンプでは、ぜひこのあったかメニューで、「寒いけど幸せだな〜」を体験してみてくださいね。
あわせて読みたい



Instagramのフォローもお願いします♪

campnuts(キャンプナッツ)運営者のタカキャンプ△です。
もしよろしければ、Instagramでお友達になりませんか?
フォローしていただけると、とても励みになります!どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
▼タカキャンプ△Instagramはこちら。
▼Pinterestはこちら


